Pal no Mori+

+小説ブログサイト+

freeareamenuentrycalendartopadmin

<<071234567891011121314151617181920212223242526272829303109>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

Dazzling~R18~

鋼の錬金術師:エドアイ

Dazzlingの18禁編…
うん…まあ…続きを読むからどうぞ~♪
---------------------------------
昼間の暑さは今年最高となり、夜も蒸し暑さが続いていた。
調査書を提出しに戻ってきていたエドはいつもの如く
恋人となったリザの家に転がりこんでいる。
「あち――――なぁ?ハヤテ号?」
リザの手料理を食べた後、先にシャワーを浴びたエド。
ブラックハヤテ号はご主人様がバスタイム中、エドの遊び相手となっていて
今は両前足を持たれ人形のように操られていた。
「くぅ~ん」
 されるがままのブラックハヤテ号が急に鼻をひくひくさせてエドの手から逃れようともがきだした。
しょうがないと言う風にぱっと手を離すと、バスルームの扉に向かって疾走する。
 バタンッ
「――きゃっ!ハヤテ号?…んもぅ!エド君また変なことしたんじゃないでしょうね?」
 髪から垂れてくる雫をタオルでおさえながらブラックハヤテ号を宥める。
 よしよし、と大好きなご主人様に撫でられ機嫌を直したブラハ。
愛犬が落ち着くと、今度はエドがぐずり出した。
「リ―――ザ――――。早く、こっち来てよ。暑くて死にそうなんだから」
 暑いのなら近付かない方がいいのでは?と考えたが
ベッドの上に胡坐をかいてむくれている様子を見ると本当に何かしでかしそうで恐ろしい。
苦笑しながらタオルを片付ける。
足元にはブラックハヤテ号がじゃれついて、尻尾をパタパタさせていて
「……リザ、やっぱり似合ってるね。ソレ」
 言われて振り返るとむくれ顔から満足そうな笑顔に変わっていて
「ありがとう。エド君………でも、こんなの買う時、恥ずかしくなかったの?」
 女の自分ですら買うのを躊躇うだろう。
「彼女に着せたいって言ったから」
 実際、身に纏うのもためらった。でも、エド君からのプレゼントだから。
 薄ピンクのベビードール。
細いストラップにも小さなリボンが付いて、ひらひらと可愛らしい。透けて見える下着も思わずピンクで合わせてしまった。
「…でも、ちょっと…恥ずかしいわ」
 じっと見つめるエドの視線から逃れる様に身を捩る。
その仕草にも可愛いさを感じ顔が緩む。
「…………❤」
「……。あ、エド君、暑いんだったらカップのアイスが一個あるんだけど、食べる?」
 返事を聞かずに冷凍室を開ける。スプーンは一つ。
 アイスを片手に、おとなしくベッドの上で座っていたエドの元に行くと
ブラックハヤテ号も後を追って来た。
「なぁに?ハヤテ号も食べたいの?」
 ベッドに上がろうとしたリザの足に纏わり付く。
ブラックハヤテ号は嬉しそうにシッポを振ってつぶらな瞳で見つめている。
ふと、シッポを振るのを止め、怯えるようにフルフルと震え出すブラックハヤテ号。
「…?」
 どうかしたのか、リザが手を差し出そうとすると、走り出し部屋の隅にうずくまってしまった。
不思議そうに視線で追うと、自分の後ろに怯えているようで
「…エドくんっ!」
 勢いよく振り返ると、真後ろで満面な笑顔のエドがいた。
「何?」
 白々しい笑顔だが、敢えて何も言わない。
「ストロベリー味だ」
 いつの間にかリザの手からアイスとスプーンを奪って口にしているエドは幸せそうに目を細めていた。
「美味しい?少しは涼しくなるんじゃないかしら」
 そんな様子に良かったと喜んでいると
「リザ、あ―――ん」
 上機嫌のエド
「ほら早く!溶ける―――」
「…あ――ん」
 食べさせてもらうのは、初めてではないが、恥ずかしさは変わらない。
スプーンを持つエドの手をやんわり包むと、その手からスプーンを取り自分が持つ。
お返しと悪戯に微笑むとアイスをひと掬い
「エド君、あ――ん」
 従順に口を開くエドは挑発的な上目遣いでリザを釘付けにする。
しまったと思うのは遅い証拠。
「!」
 スプーンが口から離れた瞬間、持つ手を引き寄せ、口付けをする。
軽い合わせる程度のもので、甘い香りと味が残った。
「…アイスが、こぼれちゃうわ…汚れたらエド君が洗ってよ?」
「リザの下着とか、ピンクいし大丈夫だよ」
 言いながらベビードールのストラップを機械鎧の指でなぞる。
胸の谷間に位置するピンクの大きなリボンをつつきながら
「胸、下着つけない方がいいかも…」
 まじまじと見た後、真面目な顔で言った。
「!透けて見えちゃうでしょ  」
 見えたっていいじゃんと口を尖らせて言うエドは、リザが持っていたスプーンとアイスを取ると、こぼれないようにベッドヘッドにくっ付けて置き、安定させた。
 エドが何を思い付いて、何をやりだすのか見ていると
アイスをひと口食べそのままリザへとキスをしてきた。
先ほどの軽い口付けではなく、唇をこじ開けて中を探ってきた。
「んっ…う」
 アイスにより冷えたエドの舌はリザの熱い口内で温められた。
甘いアイスの味が舌を絡める事で口全体に広がる。
散々絡めると、名残惜しそうに唇をはなす。
口からのぞく舌と舌には、薄ピンクの糸が伝って切れた。
「なんか、色とかエロいね」
 笑いながらも手はすでにリザの胸元にあり
「ほら、この方が似合うと思うけど!」
「ちょっ!エド君っ」
 胸元にあった左手とは逆の手で、器用にブラジャーのホックがはずされた。
せっかく色を合わせたのに、と肩ひもを落とされ脱がされながら思っていた。
「……。リザ、手」
 無意識に両腕を胸の前でクロスして見えないように隠していた。
気に入らないエドは無理やり剥がさずに、リザ自ら腕を解くのを待った。
「リザ?」
 ニコっと、年相応の笑顔。リザはエドの無邪気な笑顔が好きで
 諦めたようにそろり下ろされる手。薄ピンクのベビードールに透けて見える大きな胸が揺れた。
 満足そうに笑うエドは、ベッドの真ん中を空け、そこをポンポンと叩く
「リザ、横になって」
「………」
 一間を置いて、言われるがまま従うリザ。
何をし出すか分からない幼い性欲は、勉強不足のリザをいつも驚かせる。
 エドにとってどうかは分からないが、リザにとっては初めての男で
押し倒され許してしまったあの日から、二人の位置は決まってしまったのかもしれない。
「かわいいよ、リザ」
 一体どこの何が、かは分からないけれどエドはよくそう囁く。
 恥ずかしそうに身を捩る様子を眼で犯すと、ベッドヘッドに置いたアイスを一掬いしてリザの浮き出た鎖骨に垂らした。
「ひゃっ」
 冷たさに震えると、零れ落ちないようにエドが両肩に手を置き押さえつけた。
体温により、じわり溶け出すアイスの雫に、くすぐったそうに身体をくねらす。
「っ…ふぅっ…ん」
 もどかしい擽りを耐えるように、目をきつく瞑り身を硬くする。
溶けたアイスが首筋を伝ってゆっくりとこぼれ出す。
「エっ…エドくん!」
「ん――?何?」
 リザの大好きな笑顔を向ける。
「アイスがっ…つ!」
一滴、ベッドに落ちそうになったアイスをエドの舌が掬う。
ぺロッと一舐めして、そのまま鎖骨へと舌を滑らす。
「んぅ」
 アイスを全て舐め取ると、鎖骨の上の柔らかい皮膚をちゅっと唇を尖らせて吸う。
白い肌に紅い印。
チリッとした痛みにも甘い声が漏れてしまう。
「リザ…おいしい」
 胸元からのぞいてくるエドの言葉に真っ赤になるリザは、エドの手が再びアイスを掬おうとしているのにハッとした。
「やっ?また…」
 再び垂らされるのかと思い、エドの下でもがき出した。
「ちょっ、こぼれるだろう?」
 掬ったアイスを元に戻し、しょうがないと言う風に短く息を吐くと、両手を合わせ何かの錬成をした。
「……?」
 いきなりの錬成反応に唖然としていると、リザは自分の身の異変に気付く。
「なっ!エド君っ?」
 反抗しようと手を上げようとしたが、ベッドの布がベルトのようになって両手首を縛っていた。
「エドくんっ…やっ」
 ゆっくりリザを上から見下ろすと、口の端を引き、戻したスプーンに手をかけた。
身動きが取れないリザはただエドを見つめるだけで。
「リ――ザ?虐めてる訳じゃないんだから…泣きそうな顔しないで?」
 ほら?とアイスを食べさせてあげる。
「おいしい?」
「ん…ええ」
 エドは心底この状況を楽しんでいるらしく、自分もひと口食べると、そのままリザにキスをした
。可愛らしく啄ばむようなキス。
「エドくん…暴れないから、解いて?これ」
 目で訴えると、エドはにっこり笑って、縛られた手首をさすった。
「…痛い?」
 ふるふると首を左右に振ると、いっそうエドの笑顔に輝きが増した。
「じゃ、ダメ」
 さすっていた手を手首から腕へと移動させる。
撫でる様に、触れるか触れないかの感触にじれったさを覚える。
「ふぁ・・はんっ」
 リザの上に跨っていたエドはベビードールの下で揺れる大きな胸に視線を送る。
ぷっくりと主張している胸の飾りが速い息づかいに合わせて揺れる。
「…ほんっと、エロいね」
 下から大きさを測るように両手でベビードールごと胸を包みあげる。
エドの手からこぼれる胸は気にせずにやんわりと揉み解す。
「んっはう」
 硬さを増した中心には舌を滑らせて形を浮き彫りにさせる。
「ふぁあ!やぁ」
ふと舌で弄るのを止めると、残り少なくなったアイスのカップを手に取る。
ほとんどが液体となっていたが、どろどろとしたアイスはまだ冷たかった。
リザの胸の辺りと、自分が跨ってる腹部と、下腹部にカップを斜めに傾けトロトロとアイスを垂らし始めた。
「ひゃっ!汚れちゃっ…エドくん!」
 眉を顰めて睨んで見せるが、潤んだ瞳では逆にエドを喜ばせるだけで。
「どうせ、汚れるんだし…ベッドだって元に戻してあげるから安心して」
 先ほどから錬金術の使い方を間違っていると思っていたリザだが、ベビードールには既にエドの唾液でべとべとだった。
 せっかく着たのに…明日は晴れるかしら?と、こんな状況なのに洗濯の事を考えれるのは慣れたせいなのか。
「…こら。違うこと考えてる?俺だけ見て、俺の事だけ考えて…大好きだから」
「………エド・・くん」
 不意の可愛い告白。実際、リザの考え得ないすごい事をしているのに、言われるたび胸を締め付けるようにときめかされる。
「だから、もっと」
 何度か言われた事がある。もっと、もっとと。
「わたしは…!」
 答えようと口を開くと、すかさずエドの手が下腹部にのびて、アイスが染み込んだ下着の線をなぞった。エドがくれたベビードールのピンクに合わせて着けたものだ。
「アイスのせいかな?透けて見えるよ?」
 下着の上から指を縦に沿って弄らせるとアイスの液が音を立てて染み込んでいく。
「やぁっ!あっ…ンっ」
 膝を合わせて閉じようとするが、エドの手が閉じるのを許さない。
 喘ぎと共に揺れる胸には垂らしたアイスでぐちゃぐちゃになって、淫猥さを増していた。
「…あ・・えど…く」
 身体から伝うアイスの液は、やはり擽ったくて身を捩ってもなくならずに。
「エ、ド…くん・・アイスっ…めて」
 いまだ秘部をショーツの上から愛撫していたエドはリザの訴えに耳を向けた。
「アイ・・ス…なめてっ擽ったい・・のっ!」
 思い切って言ったリザは顔を真っ赤に染めて唇をかみ締めていた。
 あまりないリザからのお願いに張り切って答えようとするエド。
「ンっ…はあっ…」
 胸から脇腹に垂れた液を、伝った先へ戻るように舌でなぞる。
たどり着いた胸の頂は口に含みこみ吸い上げた。
「ああぁっ…エドくん・・もっあっ!」
 胸のアイスを啜るように舐めとり。ショーツの脇の隙間から指を侵入させ割れ目を確かめるように弄り出した。
「…すご・・手、縛られて、アイス垂らされて…感じちゃった?」
 エドの左手を濡らしたリザの愛液は、アイスのピンク色と混ざり視覚的にもエドを喜ばせた。
「ぐちょぐちょだね…こっちも・・舐めて欲しい?」
 エドの言葉に、真っ赤になりながらも、感じすぎている身体をどうする事も出来ずに。
「はっ…ン・・ぅ…エ・・ドくんっ」
 焦らすように核心をつかないエドの指先と舌に涙が溢れ出す。
意地悪にもその涙を舐めて、リザの顔を覗き込む。
「泣くほどいいの?ちゃんとして欲しい事は言ってよ」
 今日のエドはとことん意地悪でリザを追い詰めて行く。
「ん…なめ・・エドくん…舐めてっ・・はやく」
 リザの言葉に素早く身を滑らせ、下着を千切れる勢いで剥がすと、先ほど弄って焦らした場所へと唇をあてた。
「ふぁっ…あ」
「おいしい。アイス染み込んじゃった」
舌で左右こじ開けるように蠢かすとリザの蜜が溢れ出てくる。
「ほんとに…凄いね?でも、もっと感じて」
 うっとりそう囁くと、中を舌で探った。
機械鎧の指では、陰核をコリコリと引っ掻くようにしたり押し潰したり
リザの弱いところを弄ってあげた。
「ああっ…あっぁ・・いっ…エドく…だめぇ」
「いきそう?いいよ、見ててあげるから」
 今度は中を機械鎧の指で出し入れし、掻き回す
。舌はその上部の陰核を飴を舐めるように嬲る。
「やっ…エ・・ドくん!ああぁっ!ダメ!」
 中を暴いていた指をクイっと曲げるとリザの身体が大きく震えた。
「あ…ンっ!あああっ」
 何かを絶えるようにぎゅっと目を瞑り身体を強張らせる。
機械鎧の指を締め付けリザは達した。
「ふ…ぁ……ン」
「…リザ・・可愛い」
 指を引き抜き、それを見せ付けるようにねっとりと舐める。
蕩けたリザの顔はエドを煽るばかりで
「俺も、気持ちよくなっていい?すぐいきそうだけど」
 了承を得ずにエドは自身を取り出すと、すぐには入れずに秘部にあてがって上下に動かした。
「はあっン!…や、まだ・・わたっし…」
 子どものように首を振って拒否するが、止めないエドに静まっていない熱がさらに動き出す。
「あ――やばい。これだけでも・・いきそ…」
 リザの陰部と陰核に擦り付けながらエドはリザを見て楽しんだ。亀頭で刺激するとひくついてエドは込み上げる射精感を一気に高めるため動きを早めた。
「ああっエ・・ド…んぅ」
「…はっ…・・で・・る…」
 さっと身を起こして腹部に跨ると、ぐちゃぐちゃになったベビードールの胸元に射精した。
「…エドくん…キス・・して」
 軽い触れる程度のキスを一回、深くしようと近づくと、リザが首を傾けよけた。
「…?」
「エド君…お願い……腕、ほどいて…」
 ああ、と忘れてたかのように頷くと両手を合わせ束縛を解いた。
自由になった手でベビードールを脱ぐと、そのままエドを抱きしめる。
「…エド君、入れて…わたしの中に・・」
リザの腹部に当たっているエドの熱は射精したばかりでも、はちきれそうなほどになっていて。
リザのおねだりに頬を染めた。
「…大好き・・リザ」
「・・大好きよ、エドくん」

 両膝を曲げ、持ち上げられて、とろとろになった中心にエドはゆっくりと自身を埋め込んだ。
「ン…は・・あぅ」
 根もとまで一気に入れると、衝撃でリザの胸が大きく揺れた。
エドは太股にかけていた手を胸に置き、律動すると共に動く手中の胸を玩ぶ。
「あっあンっ…あぅっ!んん」
 エドの出し入れにあわせ声も揺らめく。
「すごい…絡み付いてる…分かる?」
 合間に囁かれる言葉はどれも淫猥で、リザの心を締め付ける。
「言葉でも…感じるの?…かわいい・・リザ」
「エド…くんっ…エ・・ド」
 どんどん暴かれているのは分かるが、止める術はない。
快感に落ちていくリザはもっとエドを求めた。
かき回すように腰を回せば、リザも合わせて腰を揺らめかせる。
「あぁ…あん…アッ・・ひゃぁあ!」
 深くへ突き進めるように腰を打っていたエドは、入り口浅いところにペニスを引き抜く。
太い部分を擦り付けるように動くときゅっとリザの中が締まった。
「あふっ…ン」
 浅いところで焦らされ、奥を突いて欲しくてリザが腰を浮かせた。
可愛いリザの反応にその腰を掴むと一気に押し入った。
「リ…ザっ…いい?」
「ンあっ…い…エドくん!」
 腰を持つ手に力を入れて音がするほど打ち付けると、繋がっている部分から愛液が零れ出す。
「あああっ!エドくっ…ア、い・・ちゃっ!」
 絶頂が近いのはエドも一緒で、ペニスで一杯になっている陰部の上の陰核を左指で優しく摘んだ。
「ひゃぅ!あああぁっあぅん」
 いっそうエドを咥えている膣が引き締まる。
「――っ!リザ…」
 締まる中をさらに律動を早め突きあげる。
「やぁあああっ!――――っ!」
 どくんと大きく脈打つ感覚が広がる。同時に熱い塊が膣の奥に弾けて、リザを真っ白におとしめる。
「はっ――。ぁ…エド・・君」
 ぐったり見上げると、リザの大好きな笑顔でキスをしてきた。
ずるり抜かれたペニスにも震えると、エドが緩く笑った。
「リザは…ほんとに、可愛すぎ」
 言葉に気恥ずかしくて頬を染めると、そのままエドに掻き抱かれた。
「好き…すき」
「…好きよ…」




 翌日。
「いやぁ、洗濯日和だな!」
「ほんとに…どうして昨日はあんなに晴れてたのに、今日は雨なのかしら」
「…ぅ………」
 窓を覗き込むエドとリザ。今日から二日間休暇を貰っていたリザにあわせ、エドもたまの休みを楽しむはずだった、矢先の雨。
「…どっか行きたい所ある?」
 急に尋ねられて、特に思い浮かばなかったリザは逆に尋ね返してみた。
「エド君は?」
「ない。…リザと一緒に居たいかな?あ、いちゃいちゃするってのもいいかも」
 悪戯に微笑む顔にリザも笑って


「いいわよ」

 ゆるり回される腕に素直に寄りかかる。
 今日だけ、と囁き合う遠くで雨音が優しく窓を打っていた。

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

comment

comment form

管理者のみ閲覧可能
next*hit
next*hit→30000
リクエスト等お待ちしてます
メール・コメントでお送り下さい
(ジャンルは、鋼・SEED・OP)
うっかり削除防止のため
件名は「リクエスト」等分かりやすいもので…
+ジャンル+
+UP小説・タイトル+
コメント
+検索+
メール

名前:
メール:
件名:
本文:

about me

モリヒノカ

Author:モリヒノカ
+イラストとか描いてます+

+小説始めました+
好きなものは
+可愛いモノと光るモノ

+リンクフリーです+
遊びに行きますのでご一報下さい~♪

Welcome
copyright © Pal no Mori+. all rights reserved.
powered by FC2.
iiipc07webmode design by I.テンプレート更新状況をお伝えする画像のため削除しないでください
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。