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Memorial

鋼の錬金術師:エドアイ


なんのアレだったか忘れましたが…
ノリで書きました.
18禁…より甘いかな…15禁でお願いします!
バカッぷるです★

続きを読むからどうぞ~♪
-------------------------------------

「あ――も―――中尉、飲み過ぎ」
 家のカギは?とエドはリザを支えながらカバンを探る。
「あったあった…」
 かちゃっ
 
「エドくんっおかぇりなさぃっ~」
 よろよろと電気をつけ中に入るリザに、はいはいと困ったように笑い鍵をかける。
「ひゃぁあっ」
 間の抜けた声が背後から上がり何事かと振り返るとリザがベッドに仰向けに転がっていた。
エドはホッと息を付くとキッチンに水を汲みに行く。
天井を仰いだまま動かないリザへ差し出すと
「ん、ありがと」
肘をついて上半身を起こし一気に飲み干した。
「もう一杯いる?」
リザの靴を脱がしながら尋ねると、欲しい、とグラスをつき出された。
「…。でも、連れて帰ってきて良かったな。今頃、大佐達まだ呑んでるんだろうし…」
 飲みません。
と言っていたリザに飲ませたのはロイで、次第に紅く色付くリザにちょっかいを出していた。
見張り役をしようと心に決めていたのに、自分はハボックに捕まってしまい、
別れた女がどうこう愚痴を零された。
 


内輪で飲みに行こう。
資料を貰いに来ていたエドは、目敏くもロイの提案を聞いていた。
当然リザも参加させられるだろう…酒が入れば人間どうなるか、旅先の宿で散々見てきた。
 エドの参加にいち早く反対したのはリザだった。未成年だから、と。ロイは面白そうだと、歓迎していた。


 結果、リザは案の定、ロイに弄られ、自分はハボックに肩を組まれ延々と話をされた。


「…で、うまいこと逃げ出せたんだけど……」
 二人になれたのは嬉しい。けれど、リザは大変酔っていて。
水をもう一杯汲んできてリザを見やると、ブラウスを脱ぎ捨て、スカートを脱ごうとしていた。
寝ころんでいるせいか、酔っているせいか、うまく脱げないらしくベッドをごろごろ転げ回っていた。
「ん――っ」
「リザ…ホック外してみたらどうかな?」
 近付いてみれば脱げない理由が分かり、微笑ましい気持ちになった。
「その前に、水。ほら」
 グラスを渡そうとすると、リザが機嫌悪そうに眉をしかめた。
「えっ…みず……」
「えろくん、ろませて!」
 提案にビックリしたがその前の名称に渋い顔をするエド。
「リザ…さん?」
「ろませてっ!み―ず―」
 駄々をこねるように見つめるリザに、可愛いと思う反面、自分がいない時の飲酒はさせてはいけないと思った。
「分かった、分かったから。…でもどうやって飲ませたら良いんだよ」
 グラス片手に困っていると、リザが唇を突き出して眼を閉じていた。
「ん―――」
「や…やっぱりそれ、なんだ」
 考えなかったわけではない。相手は酔っ払いだから、ストローでも錬成すればいいのか、などと考えていた。零さないよう飲めるようにと
「まら?」
 じっと見つめられ、頭を掻き乱すエド。
「知らねーぞ…」
 ポツリ呟いた言葉を、リザには聞こえていたのか。水をひとくち含むと、圧し掛かるように口付ける。
「んぅ…ふ」
 鼻にかけた吐息を吐き、エドから水を飲ませてもらう。
全部移しかえ身を起こす。と、リザが首に腕を絡ませてきた。
いきなりの行動に持っていたグラスを思いっきり傾けてしまい、リザとエドは水浸しになってしまった。
「あ――。リザ…。待ってて、タオル持ってくるから……」
 取りに行こうとすると再びリザが、今度はエドの腰にしがみついてきた。
「…取りにいけないんだけど?」
 振り返り笑顔で訴える。
「シャワー…つれてって」
「………。」
 リザの提案に、タオルよりいいか、と思ったが
「酔っ払ってるだろ?危ないからダメ!」
 正当な考えだが、リザは酔っ払ってないと言い張る。
「じゃあ、いっしょにはいって?」
 危なくない温度で、ちゃんと見張っていれば危険はないだろう。
しかしエドにとってはとても危険で、今の状態でも抑えるのが精一杯
「…………だ、ダメ」
「どうしてぇ?はいって――!はいろう?」
「とりあえず、タオルを取ってくるから…」
「はいりなさい!撃つわよ」
 銃は今身に着けていない。リザの命令口調は絶対で、そんな凛々しさも大好きなエドは従わざるを得ない。
 しょうがないと言うふうに横抱きにすると、喜ぶリザを落っことさないよう腕を自分の首に回させた。
「えどぉく―ん♪」
 水を飲んで落ち着いたせいか、やっと名前を呼べるようになった。
「はい。ドア開けて」
 手がふさがっているため、抱きかかえられているリザにバスルームのドアを開けさせる。
 バスマットに降ろすと、エドはお湯が出るようコックをひねりに行こうとした。
「あ、先脱いでて」
「ぬがせて。」
 またとんでもない要求を突きつけてきたリザ。お湯より要求に対応した方が良さそうだけど。
「……。」
 上はすでにブラウスを脱いでいて、黒のシンプルなブラジャーを着けているだけだが
 下は、スカートのままで
「…スカートのホックだけ、外してあげるから…後は、自分で」
「ぬがせて」
 自分ではやらないつもりか、手をかける様子が全くない。
 眼にしてしまえば、その場で理性は崩れるだろう。
せめてバスタブまでは…と目を閉じて脱がせようと試みた。
「……」
 眼を閉じたのは逆効果なのか、意識が集中してしまった。
チャックを下げ終わって手をどけようとしたときリザの太股に触れてしまった。
「ひゃぁっ」
「ご、ごめん!」
 眼を開ければ黒の下着姿のリザが頬を染め、目を潤ませていた。
酒のせいでそうなったのか、エドのせいでそうなったのか分からないが、理性を崩壊させるのには十分だった。
「…リザ」
 思い切り抱きつこうとすると、するり横切られ、エドの両腕は空気を抱きしめた。
「はいろう?」
 きゅっきゅっとコックをひねるリザをウズウズした気分で見つめる。
「……下着は…着けたまま?」
「ううん、えどくんがぬがせてくれるんでしょ?」
 酔っていたとしても、エドは確信犯だと決め付けることにした。
素早く自分の衣服を脱ぎ捨てる。バスタブで、シャワーのお湯を手で受けているリザの元に行った。
「あ、えどくん―――」
 シャワーをリザから受け取ると温度を確かめる。
「ん。大丈夫かな」
 言いながら、向き合っているリザの背中に手を回しブラジャーのホックを外す。
「あ、」
 機械鎧の手で肩ひもをずらされるとくすぐったいのか身をくねらせた。
「ふ…ぁ…ふふっ」
 笑いが込み上げてくるのか手で口を覆う。
「………。」
 ブラジャーを外し、バスタブの外に放り出し、そのまま手を下腹部に移動させると
「くっ…ふふふっんふっ」
 フルフルと震えながら笑いを堪えるリザ。負けじとエドは一気に引き下げ脱がす事に成功する。
「ふっ…んふ。…っ」
 笑いが止まらないリザに、エドが集中させようと露になった大きな胸を揉みあげた。
「っ…んふふふ」
 シャワーを当ててみてもくすぐったがり笑いを堪えられないでいる。
「あの…リザ?」
 愛撫を施しているにもかかわらず、笑いが止まらないリザに、エドは秘部を弄ろうと手を伸ばした、その時。
「…くすぐったいって言ってるでしょぉ―――!」
 リザの拳が左頬に入りエドは、バスタブの壁に吹っ飛んだ。

 リザの飲酒禁止決定

 吹っ飛ばされながら、二人の決め事がまた一つ増えた。



 その後どのようにして切り抜けてベッドまで運んだか分からないが、朝、すやすやと眠るリザを目の前に起床した。
「…っ痛。いっててて…」
 頬と、ぶつけた後頭部を押さえ身を起こすと、リザもゆっくりと眼を覚ました。
「……ん:エド…くん?ここ、私の家…」
「おはよう」
 努めて笑顔を作るが、腫れた頬は隠せない。
「どうしたの?顔…痛そう」
 リザの優しさが頬に痛いエドだが、酔って覚えていないのは良かったのか残念なのか
「リザ…約束して。酒は酔うまで飲まない。飲んでも3杯くらいまで!」
「え…。ええ、分かったわ」
 エドの真剣な様子に了解する。リザはよっぽどの事がない限り約束は破らない。
「ところでエド君。昨日の私の様子って覚えてる?なんだか記憶がないのよ…」
「…酔って:た。ちょっと絡んできたけど大したことはなかったよ」
 とても言えなくて、エドは昨夜の事は自分の胸の内に閉まっておくことにした。
自分だけのリザの記憶として。



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はい、すいません.中尉はお酒強そうですよね.ごめんなさい
ノリで書いたんだから…
すいませんでした.
でも楽しかった思い出だけがよぎる………


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