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GUILTY

鋼の錬金術師:アイエド

エドが女の子になってしまい
大変な思いをするお話です(ちょっと嘘)

アイエド・百合・鬼畜ホークアイです
もちろん(笑)18禁です

続きを読むからどうぞーーー★

-----------------------------------------
「………」
 ホークアイの目の前に座っている少女は、自分より少し濃い目の金髪に、金色の釣り目で、ぴょんと出ているアンテナが可愛さをいっそう際立たせていた。骨っぽさを少し残した四肢は、でもどこか女らしい。
「…そう、練成の巻き添えで、女の子に」
「なんで!そんなに落ち着いてんだよ!」
 冷静に対処するホークアイに噛み付くエドワード。
「大体!大佐だぜ!あっやし――本なんか取り出してっ…どうなるか分からないからって、俺に向けて発動したんだ!ってかコレ、人体錬成?っつ―かヤバイだろ?」
 頭を抱えて悩む彼は弟の名前を叫びながらも、まだアルフォンスには知らせていないと言う。呆れ顔のホークアイはエドワードを横目に
「大佐ね…。内密にしなければならないわね。人体錬成は禁忌よ」
 ホークアイから錬金術の言葉が出てくるのは珍しい事で、言われたエドワードは息を詰まらせる。
「たっ…大佐が心配なのかよ――」
 やっと出た不満。それに、ふっと笑うホークアイは思い出すように首をひねる。
「でも、大佐から聞いたけど、3日間だけなんでしょう?術が効いているのは…良いじゃない」
「…。事情…知ってんじゃん……」
 がっくりと、うな垂れるエドワード。ベッドに腰掛けて見ていたホークアイは、足を組みなおし視線を上げさせた。
「罰があたったのよ」
「ばち?」
 なんの事だか分からないと、見つめるエドワードは幼い女の子の体。
「…ま、いいわ」
 いらっしゃい、と手を差し伸べれば、いつもの様に転がってくる。ただ、いつもはエドワードが差し伸べる方。
「…なんだか、妹が出来たみたいね」
「楽しんでない?リザ…」
 座っているホークアイの隣。明らかにエドワードを見るその目はいつもと違う。振り払うように口付けようとすれば、少し抵抗され、そっと触れる程度。
「妹はこんなこと…しないよね?」
 ちろり舌をのぞかせ、したり顔のエドワードは、ふと目の前のホークアイの胸を凝視する。そのまま両手を胸へ。
「……なに?エド君…」
 両手で持ち上げるように胸を包む。
「やっぱ、でかいよな。あ、知ってるけどさ…ほら、俺の胸…男ん時よりちょ――っとあるかなってぐらいなんだけど」
「…大きくなりたかったの?」
 自分の胸を揉みながら愚痴るエドワードの胸は、狙撃手である自分としてはちょうど良いくらいだと思う大きさ。
「いや、さぁ、ほら、リザの気持ちを味わってみたいっつ――か、いつも邪魔、とか、肩が凝る、とか言ってんじゃん」
 サイズダウンすると怒るくせに…なんて事は言わないが、ホークアイはエドワードが自分の気分を味わいたいと言うのに片眉を上げていた。
「……………」
「あ――ぁ、3日間は足止め食うし…リザ抱けないし…俺の胸は小せ――し」
 言いながらゴロンとベッドに仰向けになった。足はベッドからだらしなく放り出されている。
「ねぇ…エド君」
 転がっているエドワードを覗き込む。
「しましょうか?」
「へ?な、なにを?」
擦り寄ってくるホークアイに目を奪われ、組み敷かれたことに気付かなかった。
「エド君がいつも私にしてること…」
 小柄なエドワードはホークアイに包み込まれてしまう。いつもなら背伸びして包み込んでくれるエドワードに苦笑しつつも、いつの間にか、その手中に溺れ狂わされている。嫌と言うほど。
「身を持って…知ればいいのよ…」
 囁きは最後。エドワードには届かないように。

  ■■

「ちょっ…リ‥ザ」
 喉元に噛み付くように口付け、そのまま鎖骨の下の柔らかい肌を吸う。エドワードがよくすること。目を開けて見下ろせば紅い痕が3つ、4つ。舌で数えるよう舐めると、くすぐったそうに首をすくめられた。
「ふっ…ん。なにこれ?リザ…」
「…。結構難しいわね…強く吸わないと駄目なんて…」
 初めての感覚に戸惑うエドワードをよそにホークアイは、普段どうされていたかを思い出していた。
「胸…かしら?」
 息を切らし始めたエドワードの胸。小さいと愚痴っていた胸には、ぷっくりと主張している頂が呼吸と共に震えていた。
「ぁ…リザ」
「…エド君……」
 はじめはいつもエドワードにされていることをし返して反省してもらおうと思っていたのに、震えるエドワードが可愛いと感じてしまった。実際、エドワードの金の瞳にはうっすらと涙が溜まっていて、どうしたら良いのか分からないように揺れていた。
「!ひっゃ?…」
 ちゅっと胸に吸い付けばエドワードの瞳がぎゅっと閉じられ、そこから溜まった涙が零れる。
「…ぅ…んん」
「唇、噛んじゃ駄目よ…」
 なんて意地悪は、いつもとは逆の立場で、声を殺していても出す羽目になるのは経験済み。
「あっ!」
 強く吸って、そのまま舌を這わせれば大きな反応を見せてくれる。食むようにすればさらに
「え…あっ?やめっ」
 いちいち反応してくれるエドワードに、なるほどコレは楽しいかも…と愛撫する手に力を込めた。
「…リザ…何か、変っ、ぞくぞくってして……」
「気持ち良いの?」
「……たぶん」
「多分?」
 ぴたり手を止めるホークアイの顔は不満げで
「ちゃんと、言わなきゃしてあげないわよ!」
「なっ!」
「あら…エド君がよく使う手じゃない」
「リ…リザだって!いつも言わないだろ!」
 ムードも何もない会話。反論する事で再び調子を取り戻すエドワードだが、えいっとホークアイが乳首を摘んだ。
「いっ!―――た」
 びくっと大きく跳ね上がると、生意気な釣り目が再び顰められた。
「あ、ごめんなさい…痛かったかしら」
 本当にゴメンって思ってないだろ?と呟けば、冷静な顔のままのホークアイに爪を立てられる。
「っつ―――!」
「…難しいわね…ちょっと‥痛がらないでくれる?」
 エドワードに馬乗りになりながら両手で胸を鷲掴みするホークアイ。まだ芯の硬い幼い胸はホークアイによって解された。
「……。はい、胸はおしまい!」
「はっ…ふ…」
 丹念なホークアイの手技により息を切らすエドワードは、むず痒いような苦しいような感覚を覚える。お終いにしようと、ホークアイを自分の上から退かせるため肩に手を伸ばした。
「…も、いいから…リザ、俺十分してもらったし‥」
「ええ、胸は十分ね…それじゃあ…」
 するするエドワードの下腹部へと移動するホークアイに、目を見開き、引き離そうとその頭に手をやった。
「え、まじっ?リザっ…ちょっ!」
「邪魔しないでちょうだい…あ、こういう時は、コレで拘束するのよね?」
 しゅるり現れた黒い紐は以前エドワードがホークアイの自由を奪って蹂躙まがいの事をした時に使用したもの。覚えているだけに何とも言えない。右手と左手を胸の前で縛られる。錬金術ですぐに自由になれるが、今術を使えばホークアイは暫く口を利いてくれないだろう。

  ■■

「――っはぁっ!やっ…ふ?」
 脚を閉じようと身動ぎする様は、処女が恥じらいを見せているそのもので、ホークアイは不思議な気持ちになる。
「…女の私がこんな事してるのって………」
 自分が組み敷いているのは、幼い少女。小振りな胸には無数の朱が散っていて、両の手はその胸の上で黒い紐により縛られている。
「エド君…なかなか……可愛いわよ。大佐なんかが見たら、危ないかもしれないわね」
 でも、その少女はいつもホークアイを貶める。強すぎる快楽に、許して欲しいと懇願させる恋人。でも一度たりともその願いを聞き入れてもらったことはない。
 そこまで思い出すと当初の目的を実行できる。思い知ってもらう事を。
 不安に揺らぐエドワードの目を見つめ、今日一番の笑顔をホークアイは見せる。
「?」
 その笑顔に少しホッとしたのもつかの間、ホークアイはエドワードの女になった部分へと指を滑らせた。
「ぅ?」
 そこは幼い身体だからか、スジのように閉ざされていた。
「…痛いかしら」
 心配しながらエドワードを見やると、よく分からないと唇をかみ締めていた。
「え?なんか…くすぐったい、ような気がする」
 取りあえず、と人差し指と中指でスジを開くようにすると、エドワードの身体が震えた。
「ぅ…」
 水音を立てながら開かれた中からは、とろりとしたものがホークアイの指を濡らした。
「…よかった、ちゃんと…」
「お、れ…どうなってんの…?」
「感じてるのよ」
 さらりと言われて、恥ずかしくなる。リザもこんな気持ちだったのかと考えたが、そんなことは身震いと共に消えた。
「!やっ?ぁ…なに?」
 濡れた指で周りをなぞる。ホークアイの細い指に絡みつく愛液は十分すぎるほどで、そっと人差し指を挿入させてみた。
「はッ…ん?」
 案の定、すんなりと埋め込まれる指。
「…エドくん、痛く‥ないでしょ?」
 足の間から顔を覗けば真っ赤な顔で眉をひそめるエドワードと目があった。初めて見る彼の(彼女の)表情にドキリとするホークアイは、エド君もいつもこんな気持ちなのかしらと考えてしまう。
「リザ?」
 呼ばれてはっとするホークアイは入れていた指を折り曲げてしまい、エドワードを跳ねさせた。
「アっ…や!」
 悲鳴に似た喘ぎに、指を引っ込めてしまった。そうだ、と今まで埋めていたところのちょうど上に位置する処に指を宛がう。
「ふ?…」
 鼻から抜ける声をあげるエドワードは、ホークアイにいつも施している側で、どんな感覚が流れるのか不安で一杯だった。
 熱をもって張り詰めるそこは小さな突起。まだ知らない快感を待つかのような
 くちゅ。指に纏ったエドワードの愛液が音を立てると滑るように刺激する。
「はあッ!…なっ…」
 そのまま指を左右に震わせる。
「やっ…だ!変ッあッあッ?」
 以外に従順に感覚を吐き出す。
「エドくん…気持ちいい?かしら」
 自分じゃ絶対言わない言葉をエドワードに吹きかける。
「わっ‥からないッけど」
 刺激してあげるその下、先程指を飲み込んだところからはさらに愛液を垂らし出し、尻を伝ってシーツを汚す。
「アっ!変…何かッ、くるっ…ヤダぁ!怖い!」
 限界が近いのか、その感覚に怯えるエドワードをあやすよう、太股に口付けてあげる。弄る手は休まず。
「やめッ!あぁ…怖ぃ…くる…リザ、なんかッ」
 身体を強張らせ初めて感じる波。
「あッ――ダメ!くッ」
「耐えないで…ほら、ココに集中して。一杯にさせるのよ、そうすれば崩れて広がっていくから…」
 優しくホークアイに囁かれたことで、波は一杯になる。
「あ!――――ッ」
 いっそう大きく跳ね上がると、唇を噛み締めきつく目を閉じた。白に何かが崩れていくのを感じながら。
「ん―――――――!」

 ■■

「大丈夫?エド君」
「ぁ――…」
 気を失っていたのはほんの一瞬で、胸の鼓動が耳にまでうるさい。
「俺…。なんか変になった」
 左手で胸を押さえれば、縛っていた紐は解かれている事に気付く。
「変なんじゃないわ…」
 汗で額に張り付いた前髪をよけてあげながら、柔らかいキスを。
「ごめん…リザ」
 一体何の謝罪かは聞かずに、ホークアイはぺろり自分の指を舐めて見せた。
「…でも、まだよ…エド君、まだ―――」
 いつもエドワードが求めるように。

  ■■

 ベッドに横たわり、エドワードは放心していた。
 女の身体になって初めて達してからその後何度もホークアイの手に翻弄された。手だけではなく、今までエドワードがホークアイに使用した物も用いて。
「エドワード君?大丈夫?」
 コーヒーとココアを手にベッドに戻れば、まだ虚ろな瞳で見上げられる。
「…ぅ」
「ココアでいいかしら?甘いの作ったから」
 半身を起こし、背に枕をあてれば少し身体が落ち着く。
「ぁりがと…」
 あえぎすぎて痛めた喉にココアが絡みつく。咳払いでやり過ごすとため息が零れた。
「俺…女みてぇ―」
「今は女の子じゃない。エド君……可愛いわよ」
 優位に立つ楽しみを知ったホークアイにエドワードは頬を掻いて
「え…と、あ―、なんっつ―か…………ごめん」
 懲り懲りと言う風に、ホークアイへと詫びる。
「身をもって、知った?」
「知った!」
 強すぎる快楽、それも何度も。ホークアイの意に介さない行為を自粛して欲しかった。
「そう…なら、良いわ…」
 微笑と口付けは同時で、されたエドワードも恥ずかしそうに微笑んだ。
「ん…今度から、ひと晩に5回までにするよ」
「そう…。多いわよ――せめて2回くらいにしなさい!」
 エドワードの緩んだ頬をひとつねりする。
「あだだだっ…ぁい、分かりましは」
 胡散臭そうに細められたホークアイの瞳はエドワードの誓いのような口付けで閉じる事となった。

  ■■

 正午を越え、日差しを避けられる司令室に、仁王立ちする小さな影。の目の前には上司と副官が揃っていた。
「で、元に戻ったんだから良いじゃないか鋼の」
 めんどくさそうにエドワードを一瞥すると隣に控えるホークアイに書き込んだ書類を手渡す。
「言いつけ通りあまり外出しなかったようだな…あぁ、中尉ちょっと」
 書類を提出しに行こうとロイから離れたホークアイは呼び止められ、何か耳打ちされた。それは目の前で見せつけられているようでエドワードを苛立たせる。
「……」
「…そんな、大佐がなさって下さい」
 耳打ちされた会話に反論するホークアイは呆れたように離れる、とまた呼び止められ耳打ちされる。
「………」
「あ、それなら昨日終わりましたけど。何か不都合でもありましたか?」
「いや、それならいいんだ。有り難う中尉」
 きっと仕事のやり取り。
「それと、中尉」
「おい!バラすぞ…」
 我慢できなくて唸るように言えばロイも危険を感じ呼び止めた手を放した。
「…なんでもない…それ、宜しく頼む」
 さすがに国家錬金術師の錬成失敗は格好がつかない。
 つかつかと書類を抱えてエドワードの隣をすり抜ける。
 ちらり横目でホークアイを見上げれば、眉を顰めつつも口では笑っていて、エドワードを赤く染める。
パタン…ホークアイが室内から出たのをきっかけにエドワードの怒りは爆発した。
「…こっちは足止め食ったんだ!恥ずかしくてアルと顔も合わせられなかった!謝れ!思いっきり謝れ!」
「ふむ…では3日間も君はどこに雲隠れしていたんだ?」
 当然浮かぶ疑問。話題を変えられたにもかかわらず疑問に言葉を詰まらせた。
「――っ。あんたには関係ないだろ!」
 真っ赤になるエドワードを楽しむかのように
「私も見たかったな…ホークアイ中尉のお古を着た鋼のを」
「うっせ――!」
 耳まで真っ赤に染めて
「何も…中尉の家でなくても、私のところに来ればよかったではないか。女、子どもには優しいんだよ」
 満面の笑顔でそう告げられて、は?と何かに気付いた。
「あ…あんた!俺が中尉のところに居たの知ってたのか!」
 指差しながら、廊下まで響くような声をあげた。
「中尉を残業に誘ったら、鋼のがお腹をすかせて待ってる、と断られたのでね…」
 残業を誘うな!と言いたかったが、今は先ほどからの会話で自分が遊ばれた事に憤りを感じていた。上司であろうが殴るしかないと、拳を握り締めた。
「大佐…歯ぁ食いしばんな」
 やれやれ、とロイも攻めの一手を打った。
「今日、ホークアイ中尉を早上げにしようと思っているんだが…」
 ぐっと拳が反応する。
「この一件で中尉と鋼のには迷惑をかけたからな…」
 その先の言葉を待つ。
「ディナーのチケット…」
「…そんなもんいらね―。中尉を今すぐあがらせて、明日は午後出勤にしてくれない?」
 拳は解かれ、怒りは一気に冷めたようだった。
「なんだ、3日間で随分仲良くなったんだな?まさか明日の午後まで一緒に居るんじゃないだろうな?」
 鼻で笑ったような物言い。癪に障ったものの自分たちの関係を知らないのだから仕方ない。
「さぁな――。一緒に過ごすって言ったらどうすんだよ」
 ロイがホークアイに一目置いているのは見れば分かるから、だから先に進めないのだろう、とロイのことを分析してみた事があった。
「んじゃ…中尉の件、頼んだぜ。それで色々許してやる」
 そのまま、手を振って部屋から出ると、ホークアイが戻ってきた。
「あら、エドワード君…もう、いいの?」
「…俺、入り口の柱んところにいるからさ」
「…え?」
 伝えると廊下を足早に去っていった。何のことか分からず、きょとんとしていると横からハボックに声をかけられた。
「大将…ここんところ姿見えなかったけど…元気そうっすね…」
 そのままノックなしに司令室の扉を開けた。中からは、いきなり開けるなと不満の声。
「…ちょうどいい。ハボック少尉、ホークアイ中尉の今日の仕事を変われ。中尉には明日の午後まで休暇を出す。文句は聞かん。理由も聞くなよ」
 何故か不機嫌なロイが、また何か言い出したとハボックとホークアイは顔を見合わせる。
「…何をしている。ハボック、早く手伝えっ」
 慌てて敬礼し、中に飛び込むハボックは扉を閉める際、ホークアイにも敬礼を忘れずに。

「………。エド君の仕業ね」
 荷物、と言ってもバッグが一つ。軽く手にして、エドワードが待っている柱を目指す。
「あ、意外と早かったね」
 柱にもたれて待っていたエドワードに、腕組みしながら近寄っても、満面の笑顔を返される。
「…何を大佐に言ったか知らないけど、明日の午後までってどういうことかしら?」
 市街へと出ると人目を気にしながらも少し寄り添いながら歩く事が出来る。
「俺と過ごすんだけど…朝、ばたばたすんの嫌だし…駄目?かな」
 ここ最近、女の子になってしまった時から、エドワードはホークアイに承諾を得るようになった。
「…駄目、じゃないけど」
 それが可愛くて、ついつい許してしまう。
「今日、晩ご飯俺が作っていい?」
「…いいわよ」
「お風呂、一緒に入ろう?あ、ほら、迷惑かけたし、背中流してあげる。労いってやつ?」
「……い、いわよ」
「俺、戻ったお祝いしてくれない?」
 どうやって?と聞けば笑顔でにやけるエドワード。
「懲りたんじゃないの?…駄目よ」
「え―――今日だけ!」
 多分この一件で身につけたのだろう、懇願するエドワードの仕草。男に戻ったと言うのに、それはとても可愛くて。
「……… 、……………いいわよ」
 それを見越して、明日の午後出勤。きっとエドワードに狂わされて、醜態をさらさせられるに違いない。
「でも、エド君…」
「今日だけ…ダメ?かな…」
 ため息の後の苦笑は承諾のしるし。
「今日、だけね」

 結局その〝今日〟はその後何度も訪れることとなった。
 甘い、可愛い彼を知ってしまったから。ずる賢い彼がそれを使うから。

どちらも互いに溺れてしまったから

------------------------------------------------------------

*女体化・百合・ぞんざいなロイとハボックの扱い
すいませんでした.
ホークアイとエドワードがお姉さんと弟って感じで可愛いのでつい…
すいませんでした.
しかも毎回、長文気味…
もっと読み易いものかきたいです~


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