Pal no Mori+

+小説ブログサイト+

freeareamenuentrycalendartopadmin

<<071234567891011121314151617181920212223242526272829303109>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

until that Day…

鋼の錬金術師:ホークアイ(エドアイのつもり)

エドアイでほろ苦いのを、と思ったら
自分だけ苦い思いをしました。
未完です、短いです、すいません


続きを読むからどうぞ~♪
----------------------------------------------------------------------



甘いうずきは、「ゴメン」と言って彼が旅立ってから一週間
残された痕と共に消えてしまっていた。
それから変わらない生活、が待っているはずだった。
確かに周りは何も変わらないのだけれど。
「……中尉?…どうかしたんすか?」
 声をかけられてから煙草のにおいに気付いた。
いつもなら、外で吸うよう注意を飛ばすはず。
「…ハボック少尉、何か?」
「…。何か?じゃないっすよ―――」
ハボックの肩越しには心配そうな面々が、遠慮がちにホークアイを見ていた。
「大丈夫ですか?中尉、さっきからうわの空ですよ」
 面々の代表でフュリーが声をかけた。
「そう、かしら?御免なさい。何でもないわ」
 返答は大体予想していたものだから、それ以上追及はしない。
当のホークアイはいつものポーカーフェイスで遅れを取り戻そうと大量の書類を手にする。
無心で仕事に没頭するときの彼女はいつもそうだから。

「なんだ、中尉、まだ残っていたのか?」
 今度はロイに声をかけられ、外が暗くなっているのに気がついた。
「あ、はい。すいません、もう帰ります」
 見ればロイも黒のコートを羽織って帰り支度をすませている。
「途中まで一緒にどうだ?」
「…はい」
「‥何か、あったか?」
「………」
そんなに自分はおかしいのか?と思わず頬に手をあて表情を確かめた。
「いえ、何も」


甘くも
苦くもない、記憶
心に鉛を埋め込んで、今日も私は待つのだろうか。

----------------------------------------------------------------------

って、未完成だったり。。。
エドアイっぽいのを目指していたのですが…
ロイアイに走っていってしまいそうなので
ここら辺で止めて見ました
続きとかもし、ロイアイで希望でしたら、お申し付け下さい!!!
何なりと!
そろそろ、他にも…
なんて思って、三割ほど書いて放置プレーなお話ばかり
こっそりアップしたいです

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

comment

comment form

管理者のみ閲覧可能
next*hit
next*hit→30000
リクエスト等お待ちしてます
メール・コメントでお送り下さい
(ジャンルは、鋼・SEED・OP)
うっかり削除防止のため
件名は「リクエスト」等分かりやすいもので…
+ジャンル+
+UP小説・タイトル+
コメント
+検索+
メール

名前:
メール:
件名:
本文:

about me

モリヒノカ

Author:モリヒノカ
+イラストとか描いてます+

+小説始めました+
好きなものは
+可愛いモノと光るモノ

+リンクフリーです+
遊びに行きますのでご一報下さい~♪

Welcome
copyright © Pal no Mori+. all rights reserved.
powered by FC2.
iiipc07webmode design by I.テンプレート更新状況をお伝えする画像のため削除しないでください
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。